田中正明 世界連邦運動

安倍晋三のアキレス腱モリカケ問題をなぜ批判しない?
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『世界連邦その思想と運動』田中正明(著) 平凡社
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001200330-00
https://www.amazon.co.jp/dp/B000J9JUZS
tanakamasaaki_sekairenpou_mizumamasanori
水間政憲 日本会議 世界連邦運動
『パール判事の日本無罪論』田中正明(著)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003041060-00

Radhabinod_Pal
パール判事 世界連邦運動

pal_kokkyou
“国境のない世界地図を背景に、パール判事と下中彌三郎の胸像と写真が飾られていました。” 新・クラブin倶楽部
http://www.rt-club.jp/hotel/hakonerikyu/20150423/index.html

pal_sekairenpouajia
“世界連邦アジア会議は、11月3日から4日間にわたり、広島市において開催され、インド、インドネシア、マライ、カンボジア、ヴェトナム、フィリピン、中国、台湾、韓国、沖縄、ドイツ、イギリス、アメリカの各国から、ボイド・オア(世界連邦世界運動会長、イギリス)、R・B・パール(元極東軍事裁判所判事、インド)、T・アブドル・ラーマン(マライ連邦首相)、S・ソンサイ(前カンボジア国会議長)、I・P・ノール(インドネシア国会議員)等をふくむ代表約350名が出席した。”
賀川豊彦の業績―世界国家と平和運動―
http://core100.net/works/works04.html

sekairenpouheiwazou_mitaka
北村西望『世界連邦平和像』(JR中央線三鷹駅北口ロータリー)
世界連邦平和像 三鷹駅北口と玉川上水緑道 / townphoto.net
http://townphoto.net/tokyo/mitaka4.html

mizuma_koike
水間政憲 小池百合子
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“謂れのない圧力の中で
̶̶ある教科書の選定について̶̶
和田孫博”
http://toi.oups.ac.jp/16-2wada.pdf
(灘中校長のレポート)
..

mizumajyoukou.blog57.fc2.com_2017-09-07_15-57-36
“灘中校長のレポートを抜粋すると
《……また氏(水間)は、安倍政権の後ろ盾組織として最近よく話題に出てくる
 日本会議関係の研修などでしばしば講師を務めているし、
 東日本大震災の折には日本会議からの依頼を受けて
 民主党批判をブログ上で拡散したこともあるようだが、
 日本会議の活動……上述の「日本みつばち隊」も
 この草の根運動員の一部なのかも知れない。(以下略)》
この校長は、私が日本会議と関係ないことをまったく知らないようです。”
近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2537.html
http://archive.is/Mskcc
..

mizumamasanori_nipponkaigi
“緊急情報が回ってきました。この内容は許し難い暴挙です。
拡散と抗議を宜しくお願い致します。
水間政憲拝
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》”
” ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
大至急!各位
> 転送します。
> 至急要請をお願します。
> 事務局 木上
> From: “日本会議”> 「日本会議 国民運動関連情報」 平成23年3月30日(水) 通巻第413号
>> 日本会議事務総局 担当 村主真人 アドレス me@nipponkaigi.org ”
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-326.html
http://archive.is/s4XQ0
..

muranushimasato_nipponkaigi_chsakura
“日本会議政策部の村主真人氏をお迎えし、これまで様々な改革や問題提起に御自身が取り組んでこられた教育の場において、安全保障や国防について正しく教えることがいかに重要であるのか、理念法たる教育基本法 及び、それを具現するための学習指導要領解説書の要点に加え、実際に使用されている教科書記述の問題点等も踏まえながら、お話を伺います。”
【村主真人】安全保障教育の現状と必要性[チャンネル桜H24/6/15]SakuraSoTV

muranushimasato_nipponkaigi_channelsakura
“日本会議事務総局の村主真人氏においで頂き”
【村主真人】国難の影で進む民主党政権の売国政策[チャンネル桜H23/4/26]SakuraSoTV

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村主真人氏のスピーチ 全国教育問題協議会シンポジウム

“2013年5月26日、東京・永田町の自民党会館で社団法人・全国教育問題協議会の第­­33回教育研究大会が行われ、基調講演を小池百合子衆議院議員(自民党広報本部長)­が­行った後、小林正氏(元参議院銀)をコーデイネーターに4人(八木秀次氏、上野通­子氏、薗浦健太郎氏、村主真人氏)のパネリストが討議しました。そのシンポジウム上で発言した村主真人氏(民間教育臨調研究員)のスピーチ内容です。 教育基本法改正の経緯や宗教教育について教科書での記載例などを紹介しています。”

kyouikusaisei
2014年・第34回全教協教育研究大会ご案内
❖主催 一般社団法人 全国教育問題協議会
❖協賛 全日本教職員連盟/日本教育文化研究所/建て直そう日本・女性塾/全国連合退職校長会/日本教師会/日本教育再生機構/一般社団法人教育問題国民会議/日本会議/日本教育協会/日本弘道会/全国教育管理職員団体協議会/新しい歴史教科書をつくる会/親学推進協会(順不同)(予定)
❖後援 日本教育新聞社
http://www.zenkyokyo.net/zen/wp-content/uploads/2014%E5%85%A8%E6%95%99%E5%8D%94%E5%A4%A7%E4%BC%9A.pdf

senichiclub_kyouikusaisei
第37回全国教育問題協議会教育研究大会に参加しました|世日クラブじょーほー局
https://ameblo.jp/senichi-club/entry-12303216715.html
“全国教育問題協議会(全教協)は、昭和52年に設立され、教育問題に関する研究、提言などを行ってきた民間組織で、代表は中尾建三理事長。「美しい日本人の心を育む国づくりをめざして!!~失われた日本人の誇りをとりもどす教育を~」というテーマで、8月19日(土)に自民党本部の大ホールにおいて開催されました。”
“開会行事では、来賓として、文部科学政務官宮川典子議員などが挨拶し、祝電披露では、安倍晋三総理と林芳正文部科学大臣の祝辞が読み上げられた。”

vpoint
有村治子参議院議員が講演「祖国日本を想う心を大切に」 | オピニオンの「ビューポイント」
http://vpoint.jp/education/94168.html
“「美しい日本人の心を育む国づくりをめざして!!」というテーマのもと、第37回全教協(全国教育問題協議会)教育研究大会が8月19日、東京・永田町の自由民主会館で行われた。”

www.worldtimes
“今年の夏は、例年よりも先の大戦や、戦前の日本社会を自虐史観的にとらえた報道が少なかったような気がする。一方、8月19日に開催された第37回全教協教育研究大会で、自民党の有村治子参議院議員が「教育は国民性を創る礎」と題して講演し、途中、「蛍の光」の4番までを会場全員で大合唱したという報道は心を打った。「蛍の光」の3番と4番は、戦後は学校で教えなくなったが、戦前は音楽の教科書に載っていた。”
濱口和久 コラム 国の守り歌う「蛍の光」 | 世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/column/80343.html

abe
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日本文化チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊」第181回 / 濱口和久の「国を憂い・国を想う」2009年07月02日
“在住14年に及び、日本との相互交流に尽力なさっている世界戦略総合研究所会長の阿部正寿氏をお迎えし、国防意識において群を抜いているイスラエルと比して、国家ビジョンなど、日本外交に決定的に欠けているものについて、国際情勢からも顧みられない内向きの核論議や、拉致問題における北朝鮮との対峙の仕方、中国や米国との関わり方、政界やメディアの様相などに触れていただきながら、お話を伺いました。”
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tanaka-masaaki
田中正明
興亜観音を守る会会長
世界連邦建設同盟事務局長
国際平和協会専務理事

興亜観音を守る会会長 田中正明
http://www.history.gr.jp/koa_kan_non/1-1.html

pal_tanakamasaaki
世界連邦建設同盟事務局長 国際平和協会専務理事 田中正明
田中正明 (著)『パール判事の日本無罪論』 (小学館文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4094025065
“田中正明: 1911年(明治44年)長野県出身。旧制飯田中学卒、興亜学塾に学ぶ。大亜細亜協会、興亜同盟にてアジア解放運動に従事。戦後「南信時事新聞」編集長を経て、世界連邦建設同盟事務局長、国際平和協会専務理事等を歴任。”

田中正明: 2006年1月8日、肺炎のため東京都小金井市の病院で死去、94歳没。板垣正が葬儀委員長、深田匠が葬儀副委員長を務めた。

fukadatakumi
深田匠(著)『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』
https://www.amazon.co.jp/dp/4884710665
深田匠: “田中正明氏の門下で近現代史や保守思想を学び、平成6年の「日本歴史修正協議会」結成に際して副会長兼幹事長に就任。平成9年12月に同会会長の引退辞任に伴い、会長に就任し現在に至る。田中正明氏の門下生総代として「田中正明門下生全国連絡会議」議長を務める傍ら、「興亜観音を守る会」理事、「地方議員百人と市民の会」顧問、「ピースネットワーク関西」顧問、「新しい歴史教科書をつくる会京都府支部」顧問”

深田匠(著)『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』世界新秩序が日本を変える(高木書房)
推薦のことば 田中正明(歴史家 松井石根大将元秘書官 「パール判事の日本無罪論」著者)

深田匠 日本会議運営委員。
(『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』P590略歴)
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nipponkaigi_yakuin
日本会議副会長 田中恆清(神社本庁総長)
http://www.nipponkaigi.org/about/yakuin

koumura_ueki_moriyama_sekairenpou
外務大臣 高村正彦
植木光教 世界連邦推進日本協議会会長/世界連邦運動協会会長
森山眞弓 世界連邦日本国会委員会会長
四方八洲男 世界連邦宣言自治体全国協議会会長
田中恆清 世界連邦日本宗教委員会会長
世界連邦日本推進協議会 第三回政策提言
http://www.wfmjapan.org/misc/3rdpro.html

jimin_koumuramasahiko
鈴木エイト(ジャーナリスト)‏ @cult_and_fraud
“韓国から統一教会/家庭連合のネット中継に自民党の高村正彦副総裁と田中和徳衆議院議員が映る。高村は元統一教会顧問弁護士で田中は川崎駅の駅頭で世界日報配ってた議員” http://www.ipeacetv.com/live/live_jp.asp
#カルト #統一教会 #家庭連合 #菅官房長官 #田中和徳 #高村正彦

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“世界連邦日本宗教委員会(田中恆清会長)が主催する第三十七回世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者山梨大会”
“世界連邦日本宗教委員会が、ローマ教皇パウロ六世の主導する第二バチカン公会議で公布された「信教の自由に関する宣言」に応え、昭和四十二年に、円覚寺の朝比奈宗源老師を中心に、神道、仏教、キリスト教、教派神道、新宗教の代表による超宗教の平和運動として発足”
http://www.religion-news.net/newspaper/348/

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“米国上院議員で上院軍事委員会委員長のジョン・マケイン氏からも激励のメッセージが届いた。”
「今こそ憲法改正を!1万人大会」
21世紀にふさわしい憲法を
安倍首相も激励メッセージ
日本武道館
http://www.religion-news.net/newspaper/348/

religion-news.net
宗教新聞: 創刊1975年。当初「週刊宗教」としてスタート。1979年より故松下正寿氏を社主とし黛亨氏を編集長として、紙名を「宗教新聞」に改め再スタート。社是は「精神革命の旗手」「宗教連合の具現」「地上天国の実現」。2003年から前田外治が社主、編集長は多田則明。
http://www.religion-news.net/description/

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松下正寿著『文鮮明 人と思想』善本社発行、1984
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松下正寿(元立教大総長・元参議院議員・弁護士) –
“戦後の極東軍事裁判(東京裁判)の弁護人を務めた。1948年、弁護士開業。1955年、立教大総長。1957年、岸信介首相の特使として渡英。1961年、日本評論家協会会長。1963年、核兵器禁止宗教者平和使節団団長。1968年、参議院議員(民社党)。1969年、市民大学講座学長。1972年、民社法曹協会会長。”
“1973年、かねてより敬意を抱いていた統一教会創始者・文鮮明師に政治上の助言を求めて会見、その思想と運動に深い感銘を受ける。1974年、世界平和教授アカデミー会長。勲二等旭日重光章を叙勲。1975年、世界日報論説委員。1977年、日韓親善協会中央会会長。1979年4月、韓国延世大学に短期留学(韓国語修得)。同年7月にはソウル・ロッテホテルにおける国際学術会議で韓国語によるスピーチを行なった。宗教新聞社社長。1981年、日本超教派キリスト教協会会長。国際クリスチャン教授協議会会長。1983年、国際ハイウェイプロジェクト・日韓トンネル研究会名誉会長。”
“1986年12月24日、逝去。翌1987年1月16日、統一教会本部において昇華追悼式が行なわれた。”
http://www.chojin.com/history/matsushita.htm
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sekairenpou-syukyou
世界連邦平和促進宗教者大会(略称・世界連邦身延大会)

開催日時 昭和44年8月21日・22日(2日間)
大会々場 身延山久遠寺

主催 世界連邦日本宗教委員会
世界連邦日本仏教徒協議会(会長 朝比奈宗源)
キリスト者世界連邦協議会(会長 片山哲)
世界連邦建設同盟(会長 湯川スミ)
身延山久遠寺(法主 藤井日静)

協賛 財団法人日本宗教連盟(教派神道連合会・全日本仏教界・日本キリスト教連合会・神社本庁・新日本宗教連盟)
日蓮宗
世界連邦日本国会委員会
世界連邦宣言自治体全国協議会

総括
テーマ 世界の平和と日本
大会日程 ・第1日(8月21日)
(開会式)
(本会議)藤井会長挨拶 ローマ法王パウロ6世・湯川秀樹世界連邦協会々長、佐藤首相・愛知外相メッセージ披露

世界連邦平和運動と身延山
https://www.town.minobu.lg.jp/chosei/choushi/T11_C01_S06_3.htm
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ozakiyukio
世界連邦建設同盟(現・世界連邦運動協会)初代会長 尾崎行雄

相馬和胤の母・雪香は尾崎行雄の娘、相馬和胤の妻・雪子は麻生太郎の妹である。

“妻の雪子と結婚してしばらく後に、ようやく電球がともるくらいの電気が通りました。妻(麻生太郎財務相の妹)のことは、彼女の兄・次郎が私と小中学校の同級生で仲が良かったから小さいころから知っていました。” – 相馬家33代目当主の相馬和胤(かずたね) –
相馬家33代目当主「相馬家の競走馬づくりを内助の功で支えた麻生財務相の妹」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/wa/2015012300049.html

ozakiyukio_soumayukika
『咢堂没後60年・相馬雪香7回忌記念フォーラム』
尾崎行雄の三女・相馬雪香(当財団副会長) / 尾崎行雄記念財団
http://www.ozakiyukio.jp/information/2014.html

soumayukika_ozakiyukio_sekairenpouundou
“[哀悼]本年度、下記の各氏が逝去された。謹んで哀悼の意を表する。 相馬雪香氏(尾崎行雄記念財団副会長・世界連邦運動協会顧問)
齋賀富美子(国際刑事裁判所裁判官)
鑪泉氏(熊本支部長)”
世界連邦運動協会資料
http://www.wfmjapan.org/data/data_c08.html

soumayukika_mindan
追悼 日韓女性親善協会 相馬雪香名誉会長 / 2008.11.26 民団新聞
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=10572
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主幹 賀川豊彦『世界国家』世界連邦建設同盟編集 国際平和協会発行
https://www.amazon.co.jp/dp/B014BC5462

“伴会長が世界連邦運動高知支部で講演”
“シンポジウム「賀川豊彦と友愛社会の未来」開催”
財団法人国際平和協会 Think kagawa
http://jaip.yorozubp.com/index.html
“1946年、東久邇総理からの寄付金で賀川豊彦らによって設立。”
会長 伴武澄
理事 藤田千尋 太刀川博子 大越康弘 市川悦央 木村忠明 西島幹夫 東儀秀樹 福本恵一
監事 浅井和子
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ui_kagawatoyohiko
『友愛の政治経済学』賀川豊彦(著)コープ出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4873322863
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okuda-tomoshi_kagawa-toyohiko
“NPO法人「抱樸」(奥田知志理事長)が読売福祉文化賞と第1回賀川豊彦賞を受賞。”
http://www.fukuoka3.com/diary/topics.cgi?page=30

okudatomoshi_kagawatoyohiko
奥田知志‏ @tomoshiokuda
“賀川豊彦賞をいただきました。感謝。今後も応援ください。”
NPO抱樸 http://www.houboku.net/donation
賀川豊彦賞をNPO法人「抱樸」が受賞! – JA共済研修講師日誌 – Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kousiwd/34460302.html … #ブログ #人材教育 #日記

sealds_okudaaki_okudatomoshi
“長男の愛基(あき)が仲間たちと今年五月、「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)という団体を立ち上げました。”(奥田知志)
<家族のこと話そう> ホームレス支援全国ネットワーク代表 奥田知志さん / 2015年8月23日 東京新聞 TOKYO Web

okuda_mogi_hatoyama
“すてきな時間と議論。” 茂木健一郎‏@kenichiromogi
茂木健一郎 鳩山由紀夫 奥田愛基 奥田知志

ui_hatoyama
友愛 鳩山由紀夫 東アジア共同体
https://www.facebook.com/east.asian.community.institute
東アジア共同体研究所EACI http://www.eaci.or.jp/

hatoyamayukio_sekairenpouundou_higashiajiakyoudoutai
新会長に鳩山由紀夫元総理が就任
世界連邦日本国会委員会総会開催
http://slideshowjp.com/doc/1831866/%E6%96%B0%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%81%AB%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB%E5%85%83%E7%B7%8F%E7%90%86%E3%81%8C%E5%B0%B1%E4%BB%BB

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「わたくしは定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべきだとそう思ってます」(鳩山由紀夫)
「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」(鳩山由紀夫)

安倍晋三 「36回日韓・韓日議員連盟合同総会が開催されることを心からお喜び申しあげます。今回の総会は2年ぶりの開催となりました。これを契機に日韓両国のあいだで議員外交がますます活発になることを期待しております。日韓両国は言うまでもなく最も重要な隣国どうしです。1965年の国交正常化以降、わたしたちの先人による努力の結果、日韓関係は着実に発展し強固な関係が築かれてまいりました。隣国同士であるがゆえに様々な困難は生じますが、両国の置かれた北東アジアの情勢に鑑みますと、日韓両国が多くの共通の利益を有していることは明らかであります。今日の日韓関係は、一朝一夕で実現したものではなく、長年にわたる関係者の努力により築かれてきたものであることを忘れてはならないと思います。特に日韓・韓日議員連盟の皆様は、1972年の創設以来、日韓両国の相互理解の増進のために尽力され、なにか問題が生じればその解決のために奔走するなど、まさに日韓の架け橋として大きな役割を担ってこられました。2年後の2015年、日韓両国は国交樹立50周年の節目を迎えます。この大きな歴史の節目を日韓両国の国民がともにお祝いできるよう、両国がお互いに努力を重ね、地域の平和と繁栄のために協力関係を進めていくことが重要であります。今や、年間550万人を超える人々が両国のあいだを往来し、経済面の連携も目覚ましく発展しています。日韓関係のさらなる発展のため、日韓・韓日議員連盟の皆様には、さらなるご尽力をお願いするとともに、私自身、対話のドアを常にオープンにし、あらゆるレベルで対話を通じて協力を深めていくよう、努力を進めてまいります。今般の日韓・韓日議員連盟合同総会が意義深いものとなりますよう、皆様のますますのご活躍とご健勝を祈念申し上げる次第でございます。現在まだ国会開会中でございまして、与野党で厳しい激論がなされているわけで、今日は自民党から共産党まで全ての党が揃い、私の挨拶にも一言のヤジも飛ぶことなく、ほんとにこれくらい与野党がともに一緒になって、これは日韓の議員連盟の特徴ではないかと、このように思う次第でございます。これから両議員連盟が両国間の発展のため、ますます大きな役割を担ってくれますことを期待いたしまして、両国の発展を祈念し御挨拶とさせていただきたいと思います。今日はご盛会おめでとうございます。」 

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“「第36回日韓・韓日議員連盟合同総会」で祝辞を述べる安倍晋三内閣総理大臣”
“せいしろうチャンネル on Youtube”

“5. 韓国側は、日本の国会で、永住外国人に地方参政権を付与する内容の法案が迅速に成立されるよう日本側の格別な協力を要請した。日本側は法案の実現に向けて、今後とも一層努力することを表明した。”
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「第36回日韓・韓日議員連盟合同総会」共同声明①
http://www.seishiro.jp/cms/wp-content/uploads/2013/12/b0c1a80418a222e2e039d828e39f8b2d.pdf
「第36回日韓・韓日議員連盟合同総会」共同声明②
http://www.seishiro.jp/cms/wp-content/uploads/2013/12/3436dd451fb23b2426735a01f46905b1.pdf

nikkan_abe
Opening Ceremony of the Joint General Meeting of the Japan-Korea and Korea-Japan Parliamentarians’ Unions – Friday, November 29, 2013
http://japan.kantei.go.jp/96_abe/actions/201311/29nikkan_e.html

abe_kokkyou_kokuseki
「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。」(安倍晋三)
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0925nyspeech.html

安倍晋三 地球市民賞(グローバルシチズンアワード Global Citizen Awards – 大西洋評議会 Atlantic Council)
http://www.atlanticcouncil.org/resources/h-e-shinzo-abe-2016-global-citizen-award
2016 Global Citizen Awards
2016 Global Citizen Awards
Global Citizen Awards Remarks by Klaus Schwab and H.E. Shinzo Abe

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The Gov’t of Japan‏ @JapanGov
“PM Abe accepts #ACaward lauding Japan’s individuals’ commitment to int’l development: “It is the Japanese people who deserve this award.””

higashiajia-keizai-tougou
東アジア経済統合とは|東アジア経済統合の取組|東アジア経済統合に向けて(METI/経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/east_asia/activity/about.html
「東アジア経済統合に向けて」
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/east_asia/activity/
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muto-nobuo
https://www.amazon.co.jp/dp/4901053876
『これから和―賢哲に学べ』武藤信夫著
第五章 賀川豊彦の友愛と和
友愛社会の実現
賀川の「献身百年」に考察する友愛社会の未来
妾の子として生まれた賀川豊彦
事業は愛の実践である
「友愛」とは「和」である
未来構想フォーラム
http://www.miraikoso.org/before/94mirai/muto/mutobook.html

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武藤信夫 “「友愛」思想の提唱 鳩山首相 昨年秋発足した民主党政権の理念に「友愛」思想をベースにした改革路線が呼ばれています。この友愛思想の根本はクーテンホープカレルギーの「汎ヨーロッパ論」(1923)であり、日本語でいえば『真の和』なのであります。”
第94回未来構想フォーラム
21世紀の世界倫理─真の“和”の再生 武藤信夫
2010.2.14 地球市民機構会議室
http://www.miraikoso.org/before/94mirai/94mirai.html

jinzaikaikoku_iminseisaku_sakanaka_miraikoso
創立8周年記念 第81回未来構想フォーラムDVD(2枚組)
第81回未来構想フォーラムDVD
記念講演:「人材開国、日本型移民政策の提言」
坂中英徳(脱北帰国者支援機構代表・外国人政策研究所所長)
未来構想出版 http://www.miraikoso.org/book/index.html

sakanakahidenori_miraikoso
第84回未来構想フォーラム「移民国家日本をどう創るか?」多民族共生社会を求めて
http://www.miraikoso.org/forum/084.html
参加者紹介
石山澄夫 NPO ANAC 代表
金鐡佑 (社)韓国テクノマート会長
坂中英徳 外国人政策研究所所長
青木宏之 NPO天真会代表
エインズワース千明 NPO多文化家庭支援センター代表
一色宏 未来創庵庵主

tabunka_okuyamamasashi_miraikoso
第89回未来構想フォーラム「多文化社会と共生」
http://www.miraikoso.org/forum/089.html
講師紹介
「ビジョン・政策・戦略の重要性」奥山真司(地政学/戦略学研究家)
「多文化社会:現場からの提言」エインズワース千明(多文化家庭支援センター理事)
パネルディスカッションパネラー
坂中英徳(移民政策研究所所長/元東京出入国管理局長)
大脇準一郎(国際企業文化研究所所長/JFFSI共同代表)

okuyama
chsakura_sakimorinomichi_kyounojieitai_okuyama
日本文化チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊」第183回 / 濱口和久の「国を憂い・国を想う」2009年07月17日
“地政学研究家の奥山真司氏をお迎えし、安全保障などの国家戦略思考の土台として「地理」と「政治」に着目する「地政学」の概念や歴史的変遷についてご説明いただくとともに、国益の追求を前提とする学問でありながら、戦後日本の政治家や官僚達に、その視点が決定的に欠けている現状や、国際社会で自らが優位に立つための「コントロール」を学ぶ重要性などについても、お話しいただきました。”

mabuchi_owaki
馬渕睦夫 大脇準一郎
【第26回地球市民/第120回未来構想フォーラム】 いま本当に伝えたい感動的な“日本”の力 : 地球市民フォーラム
http://www.e-gci.org/26GCI/26gci.html

chikyushimin_mabuchimutsuo
第26回地球市民/第120回未来構想フォーラム / wagakuorg

第26回地球市民/第120回未来構想フォーラム
平成24年9月22日(土)午後2時~5時
場所:創造学園大学東京校5階   
講師:馬渕睦夫 元ウクライナ大使
共催:NPO法人未来構想戦略フォーラム, (社)日本熟年会議所,知恵の輪
協力:日本ビジネスインテリジェンス協会、山元学校、ネービークラブ、 「手紙を書く運動推進教会」、「日本ウクライナ文化交流協会」他、NPO諸団体
協賛:創造学園大学
http://www.miraikoso.org/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e6%a7%8b%e6%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0/%e3%80%90%e7%ac%ac26%e5%9b%9e%e5%9c%b0%e7%90%83%e5%b8%82%e6%b0%91%e7%ac%ac120%e5%9b%9e%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e6%a7%8b%e6%83%b3%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91-%e3%81%84%e3%81%be/
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“大脇準一郎・初代「早稲田大学原理研究会」会長”
http://ucnews.info/201401063181

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“集会は、「Korea Today」東京支社長である長野昭秀氏の司会で進行され、まず、故人である鄭載玉氏の経歴が紹介。次に1800双家庭会長である笹田俊明氏の挨拶、全南道民会会長及び平和統一連合中央会初代会長である具末謨氏、そして主礼である大脇準一郎氏のメッセージが続きました。”
“主礼の祝祷の後、鄭充子さんに徳野英治日本統一教会会長、777双家庭会、1800双家庭会から届いた記念の花束が贈呈され、その後、鄭充子さんが挨拶をしました。”
http://unificationnews.jp/report/2754
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大脇準一郎: “世界平和教授アカデミー(PWPA )初代事務局長, (財)国際科学振興財団(FAIS), 日本学際会議, 21世紀ビジョンの会, 新しい文明を語る会, 国際教育研究所等の設立,育成,再建に携わる。 ナショナル・ゴール研究プロジェクト, IAUP(世界大学総長会義)日本事務局長。未来構想戦略フォーラム、市民国連、地球市民機構を創設。”
http://www.owaki.info/owakirireki/rireki.html

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“第11回 市民国連フォーラム”
http://www.e-gci.org/11gci/11GCImemo/2008GCInew.pdf
主催:地球市民機構(GCI:“市民国連”)
推進団体:NPO未来構想戦略フォーラム, 山元学校, ローハスクラブ, NP日本の感性21/CNC, 日本ビジネスインテリジェンス協会, ほか  
後援:外務省 
協賛:EQコミュニケーションズ㈱, NPO天真会, (財)人間自然科学研究所
http://www.e-gci.org/11gci/11GCImemo/11gcimemo.html

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市民国連・創立3周年 開会の辞
「市民国連の新しい出発に当たって」
実行委員長代理 伊勢桃代氏(国連大学初代事務局長)
2008年12月23日(火・祝日)於早稲田大学14号館
http://www.e-gci.org/11gci/ise/Ise.html
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〔世界連邦運動60周年記念第27回世界連邦日本大会〕
“10月25日、東京都渋谷区の国連大学ウ・タントホールで開催。テーマは「世界連邦を実現しよう」~世界連邦運動の更なる進展と、地球環境について考える~ 主催は世界連邦推進日本協議会。後援団体は外務省、国連大学、国連大学協力会、渋谷区、渋谷区議会。全国から約300名が参加した。 開会式のあと環境活動家の田中優さんから「人類共生のために地球環境を守ろう」と題して基調講演が行われた。休憩をはさみ、パネルディスカッションが行われた。植木光教会長をコーディネーターに、森山眞弓世界連邦日本国会委員会会長、四方八洲男世界連邦宣言自治体全国協議会会長、鹿子木旦夫世界連邦日本宗教委員会常任理事がパネリストとなり、これからの世界連邦運動について討論が交わされた。閉会式のあと大会宣言を採択して終了した。その後、同会場の2階で懇親パーティーが開催された。”
http://www.wfmjapan.org/data/data_c08.html

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“国連本部で合同結婚式が挙行された(2001.1.27)
(本部会議室に統一教会の聖歌が流れる中、135か国の新郎新婦が誕生した)”
世界日報2001年1月29日
“民族衣装まとい「家庭の誓い」”
“世界平和ブレッシング 華やかに開催”
“国連を舞台にして行われた世界文化体育大典(WCSF)”
“ワールドピースブレッシング”
http://www.chojin.com/history/ungoukon.htm

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祝福ガイドブック
http://telepathy.asia/news/live/551.html
世界文化体育大典(WCSF)
http://telepathy.asia/

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“国際合同結婚式、2002年2月、ソウルフェンシング競技場で開かれた統一教会4オクサン合同結婚式に参加した新郎·新婦が並んで立ったまま、文鮮明総裁の祝詞を聞いている。”
“世界文化体育大典(WCSF)は”一神の下の人類一兄弟”というスローガンの下、政治·宗教·科学·メディアなど、様々な分野の指導者たちが参加する人類の総合文化オリンピックだ。文総裁の提唱によって1992年に初めて開催され、現在まで続いている。神を中心とするスポーツ、文化を通じて、心情文化創建を成そうとする文総裁のビジョンに沿って大陸間のサッカー大会であるピースカップ大会が2003年から開催されている。2006年からピスクウィンコプも開催されて女性のサッカーの発展にも寄与している。”
http://www.familyforum.jp/2012090310183

鈴木エイト(ジャーナリスト)‏ @cult_and_fraud
“URL訂正。韓国の統一教会幹部の金会長が「韓鶴子総裁は12日に来日し、菅義偉官房長官の招待で晩餐会をした」と発言
http://www.ipeacetv.com/live/live_jp.asp ” …
#カルト #統一教会 #家庭連合 #UNITE #カルト2世 #菅官房長官

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旧・統一教会 韓鶴子 菅義偉

自民党衆院議員の山本朋広は韓鶴子を「マザームーン」と呼ぶ。
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“国連は神様の心情奥深くに宿る理想を実現すべき代表機構であると考えます。”(韓鶴子)
『世界平和の基盤は真の家庭』
二〇〇〇年八月十八日、米国・ニューヨーク市 国連本部
ニューヨークの国連本部第二会議場
韓鶴子
世界文化体育大典 http://telepathy.asia/8.html

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“韓鶴子女史の努力を称賛します。彼女は主に女性に訴えていますが、女性は重要な立場に立っています。旧ソ連諸国でも劇的な変化が起こっており、韓女史のメッセージが伝播され得る状況になっています。家庭的価値は非常に重要です。韓女史が家庭的価値の重要性を強調していることを、全面的に支持します。” (ダグラスマッカーサーII世)
ダグラスマッカーサーII世 元米駐日大使
連合国軍最高総司令官ダグラス・マッカーサー元帥のおい
世界文化体育大典 http://telepathy.asia/4.html

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“ところで、私たちが記憶すべきことは、国境線の主人がだれであるかというと、それが神様ではないという事実です。国境をつくり始めた主人はサタンなのです。国境のある所には、必ずサタンが潜んでいるということを知らなければなりません。悪魔と悪魔の実体が潜んでいるというのです。東洋と西洋についても、文明圏を中心として、互いに大きな国境線ができていますが、そこにだれが潜んでいるのかというと、悪魔が潜んでいるというのです。文化の背景、伝統の背景、人種の差別、このようなあらゆる種類の差別をつくって国境線をつくったのは、神様ではありません。神様が願われるのは、統一の世界です。すなわち、一つの世界なのです。その世界は、国境のない世界です。”(文鮮明)
『国境線撤廃と世界平和』
二〇〇〇年八月十八日、米国・ニューヨーク市
国連本部 デリゲイツ・ダイニング・ホール
文鮮明
世界文化体育大典 http://telepathy.asia/7.html

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http://www.tparents.org/Library/Moon/Photos/Mph-2000/Tp000210.jpg

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http://www.tparents.org/Library/Moon/Photos/Mph-2000/Tp000213a.jpg
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安倍談話
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http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0814kaiken.html
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg12203.html

平成27年8月14日内閣総理大臣談話[閣議決定]
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

そして七十年前。日本は、敗戦しました。

戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日
内閣総理大臣 安倍晋三
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鳩山由紀夫 安倍晋三
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『世界連邦その思想と運動』田中正明(著)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001200330-00
『パール判事の日本無罪論』田中正明(著)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003041060-00
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安倍晋三 安倍昭恵 麻生太郎 世界連邦運動
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